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    <title>過払い請求を自分でもできるか</title>
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    <updated>2012-01-30T02:58:47Z</updated>
    <subtitle>過払い請求を自分でやってみませんか？</subtitle>
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    <title>法律上はできます。</title>
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    <published>2012-01-30T02:57:42Z</published>
    <updated>2012-01-30T02:58:47Z</updated>

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        <![CDATA[<p>過払い請求を債務者本人ができるかと言われると、法律上はできます。</p>

<p>ただし、債務者本人の行う過払い請求は、現実には難しい事がけっこうあります。</p>

<p>まずは、引き直し算です。<br />
引き直し算に関しては、債務する業者数が多数にならなければ、特に問題なく計算はできると思います。<br />
今は、そういった計算ソフトもあります。</p>

<p>ただ、その元の資料となる取引履歴の収集に手間取るのではないかと思います。<br />
弁護士が、取引履歴の開示を求めても中には、なかなか応じない消費者金融も存在します。</p>

<p>次に、問題になるのが、引き直し算を元に業者に過払い金を請求する訳ですが、この交渉にも手間取るのではないかと思います。<br />
過払い請求に、すぐに応じる業者は少ないです。<br />
ここでの交渉がうまくいかないと裁判所にて、争う事になりますが、ここまでくるとある程度の専門的な知識がないと難しいです。</p>

<p>結論としては、業者との交渉力とある程度の専門的な知識を持っている債務者の方であれば、過払い請求を行う事が出来ると思います。</p>]]>
        
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    <title>専門家へ依頼するメリット</title>
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    <published>2011-12-26T06:58:15Z</published>
    <updated>2011-12-26T06:58:36Z</updated>

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        過払い請求を、弁護士や司法書士へ依頼すると、大きなメリットがあります。まず、現在返済が滞っている場合、取り立てが止まるということです。弁護士や司法書士から、金融業者へ受任通知が送られると、契約内容についてはすべて依頼した専門家へ連絡が行くので、督促の電話や自宅まで来られるという恐怖からも解放されます。次に、債務が適正な金利で再計算されることです。自分一人で金融業者へ連絡を取った場合、適当なところで折り合いをつけられ、うやむやになってしまう可能性もありますが、専門知識のある代理人を通せば、引き直し計算が正しくなされ、過払い金があれば戻ってきます。最後に、手続きを専門家へ一任できることです。仕事で忙しかったりと、過払い請求を行いたくても十分な時間が取れないという方もいらっしゃるかもしれません。第三者へ依頼することで、仕事にも集中でき、精神的な安定も取り戻すことができます。迷っている方は、各自治体や弁護士事務所が行なっている法律相談を一度受けてみることをおすすめします。
        
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    <title>過払い請求の流れ</title>
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    <published>2011-10-25T03:51:42Z</published>
    <updated>2011-10-25T03:52:20Z</updated>

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        <![CDATA[<p>過払い請求を自分で行うには、相手の業者に取引履歴の開示を請求し、自分で引き直し計算をして、相手に過払い金返還請求書を送る必要があります。</p>

<p>取引履歴の書面をもらうには、電話で請求するか、急ぐ場合は支店などに直接取りに行くとすぐに手にすることができます。</p>

<p>引き直し計算は、トラブルの元にならないよう、間違いがないかよく確認しましょう。<br />
その後、和解できる場合もありますし、訴訟になってしまう場合もあります。</p>

<p>専門知識のある人以外は、裁判になったら弁護士に依頼した方がいいと思いますが、相手の対応によっては、訴訟にならず、問題なく過払金が戻ってくることもあるようです。</p>]]>
        
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    <title>自分で行う時の注意事項 </title>
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    <published>2011-09-30T10:10:26Z</published>
    <updated>2011-10-03T02:58:31Z</updated>

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        過払い請求は、債権者に余計に払った利息分を請求するのですが、自分で行うこともできます。
まずは債権者に自分の借金の取引履歴を出してもらいます。
底から、どのくらいの過払いがあるか計算をしますが、引き当て計算という形でサイトでダウンロードすることができますから、それを利用してください。
注意したいのは、この部分で、何度も確認をして、計算ミスをなくすことです。
債権者は、この部分で間違っているからと、因縁をつけてくる場合もありますから、各人なのはこの部分です。
何度も確認をした上で、過払い金を請求しましょう。

        
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    <title>もちろんできます </title>
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    <published>2011-08-30T02:47:41Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:50:38Z</updated>

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        借金に対しては利息があるのは当然のことですが、高い利息を払っていた時代もありました。
グレイゾーンというような意味不明な利息の枠があり、消費者金融は勝手に利息を決めていました。
中には30％近いものもあり、消費者金融は怖いところというイメージがありましたが、2009年利息制限法が正式に制定され、最高18％の利息が決定されました。
自分の借金をその最高利息の20％に置き換えて、余計な分は過払い金として消費者金融に請求するのが、過払い請求です。
取引履歴から計算をし直すことで請求ができ、もちろん1人で行うこともできます。
        
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    <title>引き直し計算の壁 </title>
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    <published>2011-07-28T09:21:51Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:23:42Z</updated>

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        過払い請求を自分ですることは可能です。弁護士費用が不要で、コストは低く抑えられるでしょう。しかし個人でやると、相手に甘く見られることも否めません。
さらに生じる問題がもう一点あります。それは、引き直し計算と呼ばれるものです。
引き直し計算とは、債権者から取引履歴を開示してもらい、自分がどれだけの額を過払い金として支払いをしたのかの計算をすることです。素人には面倒なうえややこしく、専用のソフトや引き直し計算代行業者まであるくらいです。
こういった手間などを考えれば、弁護士に頼むことも妥協のひとつではないかと思います。

        
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    <title>口では負けない？</title>
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    <published>2011-06-29T01:58:49Z</published>
    <updated>2011-06-30T02:52:44Z</updated>

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        過払い請求は、直接金融業者との交渉になります。
ケンカではなく話し合いです。
こちらの言い分は正当です。過払い金だけを請求するのですから。
しかし、金融業者の中には、なかなか交渉に応じなかったり、ごたごた言ってくる場合も多いようです。
はっきり言って、素人では言いまかされる場合も多いと言われています。
ディベートに自信がある方、順序立てて話ができるという方なら大丈夫ですが、実際の場面で言いたいことも言えないという方は、弁護士などに依頼をすると良いでしょう。
実は、弁護士などにも立てつく業者もいるようですよ。

        
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    <title>自分でも出来るでしょうか？</title>
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    <published>2011-05-31T04:24:59Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:27:59Z</updated>

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        過払い請求は自分でも出来るでしょうか？
結論から言えば可能ですが、とても地道で、ある程度の知識が必要なことですから、大変かもしれません。

司法書士や弁護士に依頼すれば3ヶ月もあれば解決する過払い請求ですが、自分で行うとなれば、それなりに時間もかかり、だいたい時間にして、1年くらいかかる人もいます。

まずは消費者金融に今までの取引履歴を見せてもらわなくてはいけないのですが、それを見せてもらうのに交渉をしてもなかなか相手が素人だと見せてくれなかったりするのです。

そういった点でも、時間がかかるといえるでしょう。

        
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    <title>自分で過払い請求すると・・・</title>
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    <published>2011-04-20T04:49:58Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:52:46Z</updated>

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        過払い請求をするとなれば司法書士や弁護士に依頼しなければいけないですから、その分時間も必要ですし、費用も発生してきますから、自分でもできるのではと思っている人もいるのではないでしょうか。
結論から言えば、今書籍などでも多数過払い金に関するものが出されていて、それを見て実際に自分で過払い金請求をしている人なども大勢いますから、それをすることは可能です。
しかしすんなりと和解に至った場合にはそれでいいのですが、和解に至らない場合や計算のしなおしなどが素人ではなかなか難しい点でもあるのです。
ですから、できれば専門家に依頼したほうがスムーズではあります。

        
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    <title>やはり、相手は上手か</title>
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    <published>2011-03-18T07:17:04Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:19:08Z</updated>

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        過払い請求に限らず、あらゆる法律手続きというのは自分でもやることができます。弁護士などの法律家というのは、その代行をする権限を持っている人たちです。自分でやれる人にとっては、これらの専門家は必要ありません。
しかし、考えてみてください。消費者金融などの金融業者というのは法律を知り尽くした上で金融業を営んでいます。当然、過払い請求についての事情や判例、運用などについても知り尽くしています。
そんな相手に素人が丸腰で「金返せ」と言ったところで、うまく丸め込まれてしまうのは目に見えています。いくら理論武装していても素人は素人。相手の態度がまるで異なってくるので、やはりこういうことはプロに任せるのが一番です。

        
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    <title>過払い請求を自分でして失敗</title>
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    <published>2011-02-27T12:18:59Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:20:32Z</updated>

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        過払い請求は確かに素人が個人で行うことは不可能ではありません。ネットや書籍などで知識を得て、最悪の場合は自分で訴訟を起こすくらいの覚悟は必要ですが。
まずは取引履歴を開示してもらわなければないのですが、素人相手だと理由をつけてダラダラと時間稼ぎをされるでしょう。また完済していなく、返済が滞っている場合は「人として返済を終わらせるのが筋でしょう」などと痛いところを突かれて弱気になる人もいます。
ネットで経験談を語っている例もありますが、残債もゼロになって、その上で数万円支払ってもらった、という記事に「計算すると１００万円以上は余裕で取れた」といったコメントが会計士から入っているのを見たことがあります。
年利の引きなおし計算や、法的な知識を充分の備えてないと、相手の思う壺にはまることにもなりかねません。

        
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    <title>実際にやってみた人の声</title>
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    <published>2011-01-31T05:06:40Z</published>
    <updated>2011-01-31T05:06:57Z</updated>

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        過払い金請求は弁護士や司法書士に依頼しなくても、自分でやることもできます。仮に訴訟になったとしても、自分で対応することができるので、極端な話を言えば過払い金請求に弁護士や司法書士は必要ありません。
しかし、実際にはほとんどの事例がこうした先生の手によって解決されているという現実を見ると、「自分でできないことはないが、プロに頼んだほうが無難」という結論に至るようです。
それでは、実際にやってみた人に話を聞き、それをまとめてみましたのでお読み下さい。
取引履歴の開示請求の段階では、自分でやっても全く問題はありません。普通の電話をするだけの能力があれば、誰でもできます。開示された履歴情報から金利の引き直し計算をするのは大変な作業ですが、今では自動計算してくれるソフトがあるので、それを使えば比較的簡単に引き直し計算もできます。
では、実際の請求はどうかと言いますと、素人がやるとどうしてもレスポンスが悪くなったり、相手が必要以上に強気にでてくることがあります。早い話、これは業者がこちらをナメているということなのでしょう。
相手が提示してきた和解案があまりにも低すぎる場合は、決まって訴訟をしてくるように言ってきます。その時に面倒がって泣き寝入りをすると相手の思う壺なので、そこは要求通り訴訟に持ち込みましょう。こうなると素人でも納得できる和解案を引き出すことができるかも知れません。
しかし、実際にやると大変な労力なので、やはりプロのほうが効率良くやれるような気はします。

        
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    <title>過払い請求を自分で行う場合の返還額</title>
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    <published>2010-09-18T04:33:34Z</published>
    <updated>2010-09-18T04:34:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>自分で過払い請求をした場合、専門家と比較しますと返還額が少なくなる可能性があります。</p>
<p>金融業者に過払い金を自分で請求をした場合、本来、戻ってくるはずの金額に対し、平均しますと50％程度しか戻ってこないと言われています。</p>
<p>過払い請求は自分だけでもできる手続きです。</p>
<p>ただし、自分で行う場合のメリットとデメリットをしっかりと認識しておく必要があります。</p>
<p>過払い求手続きを弁護士に依頼しますと、手間のかかる手続きや相手との交渉はすべて弁護士がやってくれますし、必要書類のミスや見落としなどのリスクも無くせます。</p>
<p>弁護士費用は決して安いとは言えませんが、その費用と自身で返還請求を行うときの労力やリスクなどを比べて、自分でやるのか、それとも弁護士に依頼するのかじっくり検討してみましょう。</p>
<p>個人で過払い請求する場合、交渉のときの大切なポイントは、金融業者に過払い金を返還する意思があるのか、あるのであれば実行は何時なのかといったことをはっきり回答させるように詰めて行き、消費者金融に言いくるめられないことです。</p>
<p>過払い請求の本人訴訟となりますと、自身も法廷に出なければなりませんから、傍聴されたり、裁判所の掲示板に氏名がでたり、相当なプレッシャーを受けることになります。</p>
<p>これを避けたい場合は、やはり弁護士などに依頼するほうが良いでしょう。</p>
<p>また、代理人が付きますと、提訴せずに和解できることが多いようです。</p>
<p>金融業者側としましては、もちろん返還したくないわけですから、あれやこれやと手を打ってきて諦めさそうとしてきます。</p>
<p>弁護士などの専門家が交渉を行いますと交渉もスムーズに進むことが多いのですが、素人が交渉を行った場合は無視されることも少なくありません。</p>
<p>交渉が上手くいきませんと、相手はこちらを素人だと見下して訴訟でも何でもしてくださいと強気に出てきます。</p>
<p>しかし、ここで引きさがってはいけません。</p>
<p>過払い請求をしますと、まず勝つことができますから、そのことを念頭に置いておきましょう。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>過払い請求を自分で和解する場合</title>
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    <published>2010-09-18T04:32:23Z</published>
    <updated>2010-09-18T04:33:24Z</updated>

    <summary>myself9</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualitywareinc.com/">
        <![CDATA[<p>過払い請求は、本人にやる気があって、相手が大手の金融業者でしたら個人でも成功するでしょう。</p>
<p>しかし、相手がヤミ金とか零細業者でしたら、相手が相手ですから難しいと言えます。</p>
<p>この場合は、やはり妥協して法律の専門家に依頼することも選択肢に入れておきましょう。</p>
<p>和解することが悪いということではありません。</p>
<p>裁判になりますと、手間や費用がかかるのも事実です。</p>
<p>また、裁判にまで発展しますと、それだけ過払い金の返還が遅れることになります。</p>
<p>ですから、過払い請求では、金融業者と良い条件で和解することも一つの選択肢になります。</p>
<p>ただ、自分で過払い請求をする場合は、弁護士や司法書士などの専門家と違ってテクニックと言いますか、法律家の力を出せませんから、なかなかその良い条件で和解するのは難しいとされています。</p>
<p>裁判になった場合になりましても、口頭の主張で進行するものではなく、事前に主張する内容を書面で提出する必要があります。</p>
<p>自分で過払い請求をしている人が途中で投げ出す一番の壁がこの書面作成とされています。</p>
<p>金融業者金側も、この事実を知っていますから裁判をするまで支払いに応じないのも納得できます。</p>
<p>自分で金融業者に過払い請求する場合は、法律をどう解釈するかといった争点がでてくることがあります。</p>
<p>そのため、金融業者と交渉する際、また書類を作成する際には、ある程度の法律知識が必要になってきます。</p>
<p>過払い請求を債務者自身で行うことは可能です。</p>
<p>しかし、現実的には自分で過払い金を回収しようと思いましても、貸金業者が取引履歴の開示をしてくれなかったり、仮に取引履歴を開示してくれたとしても素直に過払い金を返還してくれないことが少なくありません。</p>
<p>そうなりますと債務者は民事訴訟を提起する以外なくなってしまいますが、訴訟を遂行するには専門的な知識が必要となりますから、かなりの困難を伴うことになります。</p>
<p>そういった事情を考慮しますとやはり弁護士や司法書士に依頼をするのが無難と言えるでしょう。</p>
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    <title>過払い請求の交渉</title>
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    <published>2010-09-18T04:31:48Z</published>
    <updated>2010-09-18T04:32:14Z</updated>

    <summary>myself8</summary>
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        <name>shigets</name>
        
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        <category term="110seikyuu自分で行う過払い請求" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>自分で過払い請求書を送っただけでは無視されてしまうだけですから、請求書が届いたころを見計らって電話をしてみましょう。</p>
<p>交渉を行って、こちらの要求を全面的に合意してもらいますと、あとは入金を待って終了となります。</p>
<p>こうスムーズにことが進みますと楽なのですが、実際にはこの交渉がなかなか手強いのです。</p>
<p>金融業者によっては、結構簡単に応じてくれるところもあるのですが、なかなか簡単には応じてくれないのが普通だと思っておきましょう。</p>
<p>過払い金請求を弁護士や司法書士に依頼した際、成功報酬を巡って依頼者との間でトラブルが急増してきているそうです。</p>
<p>そのトラブルの内容というのは、取り戻した過払い金のほとんどを成功報酬として取られたとか、過払い金を弁護士・司法書士が依頼者に返してくれない、あるいは依頼したのに長い間放ったらかしにされているといったことです。</p>
<p>自分で過払い請求をしますと、こういった問題は生じません。</p>
<p>そもそも、弁護士などの専門家を選ぶ作業や悩みがありません。</p>
<p>過払い請求は、自分自身で手続きを進めるには不安もあるでしょうが、いざやってみますとそれ程難しいことはありませんから、しっかり勉強して心構えを持って過払い金を取り戻しましょう。</p>
<p>過払い請求の和解交渉が決裂して訴訟になった場合の手続きの流れは、まず訴訟を提起します。</p>
<p>訴状や書証（証拠）などを作成し、提訴に必要な収入印紙や郵便切手と共に裁判所に提出します。</p>
<p>その訴状が裁判所から金融業者に送られ、被告である金融業者から反論、また利息の計算方法や消滅時効の主張が述べられた準備書面が届きます。</p>
<p>これと前後して第一回口頭弁論の期日が裁判所から通達されます。</p>
<p>第一回口頭弁論は、一般的には、原告が訴状を提出した日から１ヶ月から２ヶ月後に設定されています。</p>
<p>過払い請求の和解交渉が決裂しますと提訴となりますが、訴状の提出はどこの裁判所でも良いわけではありません。</p>
<p>訴額によって、提出する裁判所が異なります。</p>
<p>つまり、訴額が140万円までの場合は簡易裁判所に提出し、訴額が140万円を超える場合は地方裁判所に提出しなければなりません。</p>
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